プロジェクトX③:任意売却の末路…ブラックリスト

任意売却はローン滞納ありきなので、やっぱり「ブラックリスト」に載るんだよね…。と、Xに聞くと、『そもそもブラックリストなんかないよ。』との返答。

え?そうなの!?(嬉

『でも、事故情報としては登録されるけどね。』

つまり、滞納を目安3ヶ月以上することで、新規与信先としてはみなせなくなるし、延滞の履歴も登録されるのだ、と。つまり世間でいうブラックリストなるものはないものの、僕のお金の通知票である信用情報に「こいつ、不払いしてまっせ」(なぜか大阪弁)と金融機関同士で共有されちゃう、ってことみたい。

『任意売却に限らず、ローン滞納が続いている時点で新規の金は借りられなくなる。これはカードローンやクレジットカード決済も同じ。ついでに言うと、カードローンや消費者金融に借りている時点で、半分ブラックになったようなもん。金融機関から見れば、高金利で金借りている人はいつ破綻してもおかしくないし、預貯金もないってわかるから。』

なんだって。いつまでその情報が続くのか…と聞いたら

『基本、返し終わるまで。』

ええっ!?だって、信用情報各機関のホームページには、債務整理や延滞記録は5年間とあるのに…。

https://www.cic.co.jp/confidence/posession.html#sst02

『それは最後の取引から。借金が残っている以上、毎年膨らみ続ける借金が延々と記録で分かるので、結局は新規の貸出しは受けられないんだよね。』

じゃ、破産したほうがマシじゃん…。

『そりゃそうだよ。数十万で借金を帳消しにすれば5年後はまず間違いなくクリアなんだから。』

カミさん、僕が住宅ローンで破産するなんて言ったら、速攻離婚って言いだすだろうなー。

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